atsubom's profileあつぼんのThe お一人様生活PhotosBlogGuestbookMore ![]() | Help |
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June 24 理不尽に屈するあつぼんは、5月分の給与明細を受け取った。
今月は、新人研修で払いた分の手当が付くのだ。
明細を開けておどろいた。
1万5千円…。
あり得ん。
時給1000円で計算されているはずなので、15時間というのは、
大幅に労働時間に満たない。30時間以上は働いている。
あつぼんは、怒り狂った。
さっそく教育を取りまとめていた部署の担当者に、どういうことなのか、追求に行くことにした。
さて、ここから話はややこしくなる。
担当者というのは、女性で、あつぼんの元カノなのだ。
過去ログに頻繁に登場していた、あの人である。
担当者が不在だったので、あとでメッセンジャーで質問をぶつけた。
すると。
担当者:〈私は別会社からの派遣なので、わからない。会社の上の人に言って。〉
担当者:〈取締役が大体決めて。私の意見も参考に。〉
あつぼん:〈恣意的に決めたと言うことですか?〉
担当者:〈言葉は選んだほうがいいですよ。〉 (この辺の飛躍が彼女特有。)
そして、メッセンジャーソフトを一方的に切断した。
あつぼんは激怒した。
新人研修を担当した講師全員にCCを付け、再度メールによる問い合わせを行った。
こうしておけば、ふざけた回答はできないはず!
手当が減額された理由の説明は、たとえ派遣であろうが担当者には、あるんだ!
翌朝。
「あつぼん君、ちょっと。」
担当者があつぼんのところにやってきた。
担当者:「ああいうことをされると、困るの。あからさまに少ないとか言って。」
担当者:「私だって一生懸命やってるの。」
担当者:「総務に掛け合ったりして。昨日は、メール見てて悲しくなった。」
あつぼん:「ちゃんとメール、読んでますか?他の人だって、気にするところでしょう?」 担当者:「他の人たちも、少ないって言い出したりしたら…。」
と言って、涙ぐむ。
居室を出たすぐのところで、泣かないでもらいたい。
あつぼんは。機械的、反射的に行動した。
あつぼん:「ああ、そうか。わかったよ~。うん、うん。
頭に軽く触れたり。
あつぼん:「そうなんだね、うん、うん。わかったよ、ごめんね。」
肩に触れるそぶりをしたり。
あつぼんは、屈した…。
担当者:「そういうことだから、メールの返信は、なしと言うことで。
涙、本当に出ていたか? TrackbacksThe trackback URL for this entry is: http://campushero.spaces.live.com/blog/cns!AF8612D7123BB562!602.trak Weblogs that reference this entry
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